勃起障害と射精障害

近年よく耳にするのがEDという言葉です。
EDは陰茎が勃起しなくなる病気です。
EDは勃起障害とも呼ばれていて、治療に使われるのがバイアグラやレビトラといった薬です。
バイアグラレビトラは血管を拡張させる効果があります。
陰茎はたくさんの血管が集まってできていて、それに血液が流れ込むことで勃起します。
性的な興奮を感じたときに、血液の流入を助ける役目をこれらの薬が果たすのです。
血行の良さは陰茎にだけ効くわけでもないので、顔のほてりなどの副作用を経験する人もいます。

こうした勃起障害とはちょっと違う!?射精障害というものも問題になっています。
射精障害とは、勃起はするものの射精ができない、あるいはなかなかできないといった障害です。
例えば膣内で射精ができない、挿入から射精まで時間がかかりすぎる、あるいは挿入する前に射精してしまうなどの症状があります。

または、逆行性射精という症状もあります。
尿道を通って体外へ射精されずに精子が体内へ戻ってしまう現象です。
これは前立腺や膀胱の手術をした人で発症するケースがあります。
挿入してもなかなか射精できない場合や、挿入前に射精してしまう場合は、精神的なことが原因と考えられています。
こうした症状はカウンセリングやトレーニングを通して改善していきます。

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